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Eri Ito (伊東えり) Thread

#88
Dinner show announced for 14 December with Rie Akagi:

http://homepage3.nifty.com/eri/

★NEW★エリア耀 Special Xmas 「エリア耀&伊東えり」
今年も、エリア耀でランチ&ディナーショー に出演します
新たなフレンチシェフを迎え、美味しさパワーアップしたエリア耀の中華&フレンチを融合したフルコース、日本を代表する素晴らしいフルーティスト 赤木りえさん、
小椋佳さんのコンサートなど、活躍中の加藤 武雄 (キーボード)さんとのコラボを
お楽しみ下さい。別荘のような素敵な空間です!
お待ちしておりますo(^_-)O
 
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<日   時>12日14日(日) 20,000円 フリードリンク付き(税・サービス料込)
<デイタイム>12:00(受付) お食事12:30~ ショー14:10~
<ディナータイム>17:30(受付) お食事18:00~ ショー17:40~
山手隠れ館「エリア櫂」ダイニングホール
<住所>〒231-0862 横浜市中区山手町63-2
<ご予約・お問い合わせ>
080-3545-7256 エリア櫂 ゼネラルマネージャー 石渡妙子
 
#89
Eri Ito to star as Mother Theresa:

http://www.musical-za.com/STAGE/ainouta15/stage.htm

ミュージカル座公演情報

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20世紀、世界に最も影響を与えた女性と讃えられるマザー・テレサ。インド、カルカッタのスラム街で、貧しい人の中の最も貧しい人に仕え、愛と命の大切さを守り続けた奇跡の生涯と、人類の遺産とも言える彼女の素晴らしい言葉の数々を、美しい音楽に乗せて皆様の心にお届けするミュージカルです。お客様の温かい涙と共に大好評をいただきました「コンサート形式による小編成ヴァージョン」に続き、2015年2月、いよいよ「グランド・ミュージカル・ヴァージョン」が幕を開けます。

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「ひめゆり」「ルルドの奇跡」など、珠玉のミュージカルを数多く創作して来たミュージカル座代表のハマナカトオルと、2014年3月、ミュージカル「何処へ行く」で、ハマナカと初コンビを組み、壮大な43曲の音楽を作曲して作品を成功に導いたtakが、「何処へ行く」以来、再びコンビを組んで創作した2作目のミュージカル。マザー・テレサの愛と、奇跡のストーリーを美しい音楽で描いた、心洗われるミュージカルです。それぞれの役にふさわしい、最高の実力キャストが揃いました!ミュージカル座が創立20周年を記念して、心を込めて皆様に贈るミュージカル「マザー・テレサ 愛のうた」、どうぞご期待ください!



いいえ 安心して 私はあなたを一人にしません 決して一人には
あなたも同じ大切な人 神があなたを愛するように 愛します あなたを

「マザー・テレサ 愛のうた」



ミュージカル「マザー・テレサ 愛のうた」序曲
作曲・編曲/tak

STORY

貧しい人の中の、最も貧しい人を救う活動に一生を捧げた不世出の人、マザー・テレサの人生と言葉を、長年に渡って彼女の取材を続けたジャーナリストの書いた本から浮かび上がらせる。1910年、マケドニアのスコピエという街に生まれたマザー・テレサは、幼くして母、聖フランシスコ、小さき花のテレーズなどに影響を受け、修道女になることを決意。教会の神父から聞いたインドの貧しい人々を救うため、家族と別れてカルカッタの修道院へ向かう。彼女の願いは修道院に聞き入れられず、しばらくは修道院の裕福な女学校で教師として過ごしていたが、ある日、神の声を聞き、意を決して、世の中で最も貧しい人に仕えるため、一人危険なスラム街へと向かうのだった。果たして、彼女の行動の裏には、どのような愛と祈りがあったのだろうか。彼女が残した言葉と共に振り返る――。

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マザー・テレサ

伊東えり

ERI ITO

武蔵野音楽大学声楽科卒業。劇団四季ミュージカル「夢から醒めた夢」マコ役、東宝ミュージカル「ミス・サイゴン」(初演)キム役をはじめ、数多くの舞台にヒロインとして出演。2001年、ミュージカル座「ルルドの奇跡」ベルナデット役で、東京芸術劇場ミュージカル月間優秀賞を受賞。ディズニー映画「美女と野獣」日本語版でヒロイン、ベル役の歌とセリフを、「ムーラン」でムーラン役の歌を、「メリー・ポピンズ」でメリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースの歌を吹き替え、日本のミュージカルを代表する歌い手として世界的評価も高い。CMソングをはじめとする録音楽曲は1000曲を数える。

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ジャーナリスト

岸田敏志

SATOSHI KISHIDA

シンガーソングライターとして、「蒼い旅」でデビュー。その後、「黄昏」「きみの朝」「重いつばさ」などの代表曲を残す一方で、役者としてもドラマ「愛と喝采と」を皮切りに「一年B組新八先生」の新八先生、「渡る世間は鬼ばかり」の幸楽の健治役など多数出演。ミュージカルでは、「ミス・サイゴン」「回転木馬」「屋根の上のヴァイオリン弾き」など、数々の作品に出演。2014年3月、「何処へ行く」のペトロニウス役で、ミュージカル座に初出演し、素晴らしい歌と演技を披露。幅広い分野で“岸田敏志”の世界を確立。毎年全国コンサートツアーも精力的にこなしている。

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マイケル・ゴメス 聖フランシスコ

原田優一

YUICHI HARADA

日本の若手ミュージカル俳優を代表する存在として、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」マリウス役、「ミス・サイゴン」クリス役、「ラ・カージュ オ・フォール」ジャン・ミシェル役などの大型ミュージカルから、「招かれざる客」、「瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々」などのストレートプレイまで幅広い。また、自ら構成・演出を手がける「KAKAI歌会 」や「ラ・イヨマンテ」も好評を博しており、2014年12月には演出家として、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「bare」の日本初演を手掛けた。ミュージカル座には、「ひめゆり」檜山上等兵役、「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」マイク役などに出演。

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エグゼム神父

大谷美智浩

MICHIHIRO OTANI

横浜放送映画専門学院卒業。ミュージカル俳優として、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」「MOZART!」「エリザベート」「カラミティ・ジェーン」「MITUKO~愛は国境を越えて~」「真田風雲録」「ガリレオ物語」「蜘蛛の巣」「シラノ・ド・ベルジュラック」「見上げてごらん夜の星を」等の舞台に出演する一方、ミュージカルの脚本家としても多くのオリジナル作品を執筆。主な執筆作品には「タン・ビエットの唄」「風を結んで」「ミス・再婚」「AKURO」「お熱い夜はいかが?」などがある。ミュージカル座には「ルルドの奇跡」「バクマツ!」に出演し、見事な存在感を発揮した。

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新聞社社長  警察署長

青山 明

AKIRA AOYAMA

東京芸術大学声楽科卒業。劇団四季に入団後、日本4大ロングラン作品(「キャッツ」「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「ライオンキング」)のメインキャストをつとめ、30年間の在籍中7000を超えるステージに立つ。2005年に退団。現在は、「タイタニック」「ファンタスティックス」等ミュージカルへの出演に加え、発声法のスペシャリストとして、ボイストレーニングや、フジテレビ主催ミュージカル「プロデューサーズ」、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ウィケッド」の声楽指導でも活躍。また、ミュージカル集団「S・A・I=彩(さい)」を主催し、コンサート等の製作を行っている。

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ヴィック神父 医師 航空会社幹部

高野絹也

KENYA TAKANO

立教大学在学中に芝居を始め、ミュージカルの道へ。主な出演作品に東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」「ベガーズ・オペラ」音楽座「アイ・ラブ・坊っちゃん」わらび座「坊っちゃん!」ホリプロ「サンセット大通り」などがあり、ホリプロ「アリス・イン・ワンダーランド」では歌唱指導スタッフとしても活躍。ミュージカル座のハマナカトオル作品には、「ニューヨーカーズ」「スウィングボーイズ」「不思議なラヴ・ストーリー」で主演するほか、「ひめゆり」「ルルドの奇跡」「赤ひげ」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「野の花」など多くの作品に、欠かすことの出来ない常連俳優として出演を続けている。

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小さき花のテレーズ
ジャクリーヌ・ド・デッカー

水野貴以

TAKAI MIZUNO

ミュージカル「Annie」アニー役でデビュー。高校生で劇団四季聴講生となり、その後、桐朋学園芸術短期大学演劇科を卒業。出演作はミュージカル「マルグリット」シュボーン役、「サンセット大通り」Lisa役、「POSTMAN THE MUSICAL」ソフィア役、山田洋次監督映画「たそがれ清兵衛」種役、「隠し剣鬼の爪」かね役、「母べえ」、NHKドラマ「坂の上の雲」都役ほか多数出演。ミュージカル座には「野の花」主演リーザ役、「不思議なラヴ・ストーリー」ヒロイン、アイリーン役、「ひめゆり」(2014)では「小鳥の歌」を歌うゆき役を演じて、その実力を示している。

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小さき花のテレーズ
ジャクリーヌ・ド・デッカー

田宮華苗

KANAE TAMIYA

ミュージカル座の中心女優として、多くの作品に主要な役で出演を続けるほか、歌手活動や外部団体への出演も多く、精力的な活動を続けている。主な作品としてミュージカル座「サイト」「マリオネット」(共にヒロイン)、「ひめゆり」みさ役、「ロザリー」ジャンヌ役、「何処へ行く」エウニケ役、「BEFORE AFTER」エイミー役、OneOnOne「しあわせの詩」、陽なた「オリーブ」、Scoreオフ・ブロードウェイ・ミュージカル「I LOVE YOU,YOU’RE PERFECT,NOW CHANGE」などがある。今年はソロライヴ「華伝」も開催し、好評を得た。

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ドラナ(マザー・テレサの母)

わたりあずさ

AZUSA WATARI

第一回浦安市民ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の主演マリア役でデビュー。歌唱力と華やかなルックスを活かして、テーマパークのショー・シンガーや、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」などの舞台で活躍。ミュージカル座では、「ひめゆり」サチ役、親泊先生役、「舞台に立ちたい」ナナ役、「ゴースト」三人姉妹・三女役、「マザー・テレサ 愛のうた」ドラナ(マザー・テレサの母役)など多くの作品に出演。また、恒例の「わたりあずさLIVE」やコンサート、CMソング、司会等、様々な活動を展開している。2014水泳ジャパンオープン開会式では国歌斉唱を務めた。

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ドラナ(マザー・テレサの母)

藤澤知佳

CHIKA FUJISAWA

舞台芸術学院ミュージカル部本科卒業後、ミュージカル座に入団。日本舞踊若駒流名取:若駒蘭月。出演作は、ミュージカル座「何処へ行く」アクテ役、「ひめゆり」みさ役、「ロザリー」フランソワーズ役、「ルルドの奇跡」トワネット役、「赤ひげ」おたね役、「バクマツ!」お志摩役、「ロイヤルホストクラブ」加賀美京子役、「ミュージカル座ガラコンサート」、ブロードウェイ・ミュージカル「アイランド~かつてこの島で~」アンドレア役、「マザー・テレサ 愛のうた」ドラナ役、「輝一祭り」他多数出演。ミュージカル座日曜体験クラスの振付・ダンス講師や、劇団のタップダンス講師も務める。

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スバシニ(シスター・アグネス)

西 利里子

LILIKO NISHI

国立音楽大学声楽科卒業後、ミュージカル座に入団。「ひめゆり」ちよ役、「ルルドの奇跡」マリー役、クロワジーヌ役、「何処へ行く」アティア役、「不思議なラヴ・ストーリー」エレノアばあちゃん役、「カムイレラ」サナ役、「赤ひげ」お雪役、「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」リーナ役、「ミュージカル座ガラコンサート」等多数出演。他、外部公演、コンサート、バックコーラス等に出演。劇団公演の歌唱指導や、ミュージカル座日曜体験クラス歌唱講師も務め、「不思議なラヴ・ストーリー」と「マザー・テレサ 愛のうた」コンサート・ヴァージョンでは、出演と共にピアノ演奏も務めた。

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スバシニ(シスター・アグネス)

守屋由貴

YUKI MORIYA

奈良教育大学教育学部音楽文化専修卒業。東宝ミュージカルアカデミー4期生。舞台出演の他、ピアニスト、作曲家として、音楽面で幅広く活躍中。ハマナカトオルとtakコンビの「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」では、2作連続して音楽監督助手を務め、稽古場での音楽づくりに貢献した。「マザー・テレサ 愛のうた」コンサート・ヴァージョンでは、スバシニ役で出演すると共にピアニストも務めている。出演作:「何処へ行く」エウニケ役、「二十四の瞳」片桐コトエ役、山石早苗役、「蝶々さん」コーラス、「神戸はばたきの坂」コロス役、「ウレシパモシリ」ピアニスト、他多数。





ミュージカル「マザー・テレサ 愛のうた」

CAST 【☽  組】 【☆  組】
マザー・テレサ 伊東えり 伊東えり
ジャーナリスト 岸田敏志 岸田敏志
マイケル・ゴメス 聖フランシスコ 原田優一 原田優一
エグゼム神父 大谷美智浩 大谷美智浩
新聞社社長 警察署長 青山 明 青山 明
ヴィック神父 医師 航空会社幹部 高野絹也 高野絹也

小さき花のテレーズ ジャクリーヌ・ド・デッカー 水野貴以 田宮華苗
ドラナ(マザー・テレサの母)ジータ(老婆) わたりあずさ 藤澤知佳
スバシニ・ダス(シスター・アグネス) 西 利里子 守屋由貴
マザー・ド・セナクル修道院長 紺屋 梓 牧野亜美
シスター・ニルマラ 三辻香織 井上ゆかり
アギー(マザー・テレサの姉)シスター・セレス 三浦惠子 村上恵子

ニコラ(マザー・テレサの父)TVリポーター 杉山慶輔 杉山慶輔
ラザール(マザー・テレサの兄)スラムの男 及川心太 及川心太
アーミル(市役所員)スラムの男 伊藤アルフ 伊藤アルフ
シスター・アンナ 村上恵美 野上裕加
シスター・ジュリー 吉鶴 舞 坂本香織
シスター・ゼイビア 荒牧奈津希 西岡ひと美
シスター・マリカ 遠藤友歌里 萩野華奈子
シスター・メアリー 裕野 大家千幸
シスター・イリーナ 織野友貴 冨田 舞
シスター・シャーミー 五味汐梨 源田愛美
シスター・ベアトリス 東海林久美 平塚真由
シスター・フィーザ 岡田 愛 井上結加里
シスター・アミーシャ 大縄みなみ 鹿島 渚
シスター・アンジュー 篠原和美 小川侑子

サイード 鳥飼勇人 鳥飼勇人
ラケシュ 長谷川太紀 長谷川太紀
バルディーヴ 五十嵐秀樹 五十嵐秀樹
パパチャン 冴瑪 悠 冴瑪 悠
アトゥール 西嶋友哉 西嶋友哉
インディラ 田辺椰紗 佐藤美優
ミーナ 坂田めぐみ 八田知夏
パドマ 永谷多佳子 下間結花
モハーナ 菅野ゆうな 豊田るみか
アナンダ 長森咲子 吉野晴美
ヴィマラ 山本理加 飯塚恵子
サラワティ 妹尾理映子 大橋遥花
チャンドラ 大星かほる 大森操代
デヴィ 北條優佳 細田奈那
シャクティ 原 恵美 森崎陽子

クマル(子役) 松本涼真 松本涼真
マヘシュ(子役) 黒尾怜央 黒尾怜央
アンワル(子役) 高橋大河 高橋大河
アショク(子役) 山口れん 山口れん
アニラ(子役) 三田香菜 石井杏奈
カマラ(子役) 笠原愛心 岡田カレン
マユリ(子役) 坂本愛奈 國澤菜々香
タラ(子役) 藤田愛美 伏見 桃
フリーダ(子役) 山口のん 大山真白

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2015年2月19日(木)~2月24日(火)

■会場 シアター1010
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北千住西口 マルイ10F  〒120-0034 東京都足立区千住3-92
TEL.03-5244-1010 http://www.t1010.jp/

■上演スケジュール

月日

2/19

2/20

2/21

2/22

2/23

2/24

曜日

木曜

金曜

土曜

日曜

月曜

火曜

ヒル





☽13:00

☆13:00



☆13:00

ヨル

☽18:30

☆18:30

☆18:00

☽18:00

☽18:30



※開場は開演30分前です。※上演時間は、途中休憩時間20分を含めて、約2時間30分の予定です。※本公演は、☽組・☆組の一部ダブルキャストで上演いたします。キャストの組分けは、全キャスト決定次第、当ホームページで発表いたします。※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。※出演者ならびに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。※4歳未満のお子様のご入場はできません。

■一般前売り開始 2014年12月13日(土) 午前10時より

■チケット料金

SS席/9,500円(全席指定/税込)
※SS席は、ミュージカル座とシアター1010のみでのお取り扱いとなります。
S席/7,500円(全席指定/税込)
A席/5,500円(全席指定/税込)
B席/3,500円(全席指定/税込)

※ミュージカル座初の4段階の価格設定となっております。お好きな価格の席をお選び下さい。

■チケットお取り扱い

・ミュージカル座

オンラインチケット申し込み(準備中)
TEL 048-825-7460

・チケットぴあ

http://pia.jp/t
TEL 0570-02-9999(Pコード:441-226)

・ローソンチケット

http://l-tike.com/
TEL 0570-084-003(Lコード:33341)
TEL 0570-000-407(オペレーター対応)

店頭販売:ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます。

・e+(イープラス)

http://eplus.jp/

・シアター1010チケットセンター TEL 03-5244-1011
シアター1010オンラインチケット http://www.t1010.jp/
窓口販売・予約引取開始 2014年12月15日(月)~

■スタッフ

脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル 作曲・編曲・音楽監督/tak
美術/松野 潤 衣裳/太田清香 五大輝一 照明/小川 修 音響/中村恵美子
小道具/福田奈実 舞台監督/小谷 武 宣伝美術/シマクラヨウ
演出助手/梅沢明恵 音楽監督助手/守屋由貴 制作/三辻香織
プロデューサー/竹本敏彰 ハマナカトオル 企画・製作・主催/ミュージカル座
推薦/カトリック中央協議会広報

■公演のお問い合わせ

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〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-8-15 松本ビル


TEL:048-825-7460 FAX:048-825-7461 E-mail:info@musical-za.com



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マザー・テレサの人生と、彼女が残した人類の遺産とも言える愛の言葉を歌うミュージカルを創りたい。マザー・テレサの愛とメッセージが観客の心に刻まれて、明日を生きる力となるような作品を提供したいと願って、このミュージカルを書きました。マザー・テレサは、世界で有名ですが、特に日本人に人気が高く、彼女が残した言葉を歌にして、音楽のステージ(ミュージカルかコンサート)に出来ないかと、長く考えておりました。私の気持ちをさらに後押ししたのは、彼女の次のような言葉です。

「コルカタ(インドの旧カルカッタ)でミュージカルが上演された時、
出演者たちに言いました。
あなたがたの働きと、私たちの働きは、お互いに補い合っているのです。
私たちがしていることは、この世界で、以前にも増して必要になっているのです。
あなたがたは、あなたがたの公演で人々に喜びを与え、
私たちは奉仕をすることで、同じことをしているのです。
あなたがたが歌ったり踊ったりする一方で、
私たちが体を洗ってあげたりしていることは、
全く同じことなのです。
あなたがたは、神からあなたがたへ贈られた愛で、
世界を満たしているのです。」

マザー・テレサ 日々のことば(女子パウロ会出版)」119ページ

マザー・テレサと、ミュージカル。一見、何の繋がりもないように見えた二つのものが、一つに繋がった瞬間でした。二つは同じものだというマザー・テレサの言葉を道しるべに、この作品を創作したいと思います。

作家紹介

ハマナカトオル(脚本・作詞・演出・振付)

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1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。俳優宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィングボーイズ」「舞台に立ちたい」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。最近では、新しいミュージカル作家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、竹本敏彰作「ロイヤルホストクラブ」、藤倉梓作「カムイレラ」等、多くのオリジナル・ミュージカルを製作。日本のミュージカルの普及と発展のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。



tak(作曲・編曲・音楽監督)

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1981年生まれ。奈良県出身。作曲・編曲家。2001年ヤマハ音楽院・ベース科を卒業。2005年にアメリカ・ロサンジェルスにて音楽勉強をしながらメジャー・アーティストのサポートベーシストとして活動。日本に帰国後、作曲・編曲家として活動を始める。  現在、舞台・ショウケース・ドラマ・アーティスト・ゲーム・webCMなど、多方面に楽曲提供を行いつつ、様々なジャンルの音楽を生み出すクリエイティブな音楽チーム、「SounDive Orch.」(SounDive Orchestra略)を立ち上げチームとして活動中。主な作品として、「メイちゃんの執事」(宝塚歌劇 星組)、「魔笛」(天野喜孝×IPPEI)、「BASARA」(原作:田村由美)、「5jive」(D’OAM)、「逆境ナイン」(原作:島本和彦)、「忍者じゃじゃ丸君」(原作:大羽快)、「魔界転生」(原作:山田風太郎)等。2014年3月、ハマナカトオルと初めてコンビを組んで、全43曲からなるポップ・オペラ形式の大作ミュージカル「何処へ行く」(ミュージカル座)を作曲・編曲。シアター1010にて初演を成功させた。2014年11月には、ハマナカとのコンビ第2作となる「マザー・テレサ 愛のうた」(コンサート形式による小編成ヴァージョン)を発表。さらに2015年2月のグランド・ミュージカル・ヴァージョン開幕に向けて、作曲・編曲の作業に邁進している。



微笑みをあなたの家族へ
あなたが出来ることです
始めましょう 今日から

「マザー・テレサ 愛のうた」
 
#91
https://twitter.com/Jibahba/status/547566660807180288

今年最後のステージ終了!関西の皆様、沢山話しかけて下さって、とても励まされあたたかい気持ちになりまし♡♡初共演の優さん、ピアニストの石田さんも本当に素敵な方☆、そして礼儀正しく優秀なハーツの若者たち♥︎宝田明さん、沢木順さんに感謝!

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#93
http://www7b.biglobe.ne.jp/~plpl/Mother_Teresa_Aino_uta.html

 
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2015年2月、日本のミュージカルの世界に、あの世界のマザー・テレサが現れました。

ベルナデッタを描いた『ルルドの奇跡』を好評のうちに何度も再演し続けているミュージカル座は、創立20周年記念公演として、主宰するハマナカトオル先生の書き下ろしによる、マザー・テレサの生涯を賭けた証しを選びました。

きな臭い臭いが漂う1910年に旧東欧の小さな町に生まれ、熱心で愛深い母から困っている人々に寄り添うことを身をもって教えられて育ったマザー・テレサは長じてイギリスの修道院に入り、やがて、インドで教育事業に取り組むために派遣されます。

その後、社会の底辺に喘ぎ、生まれてきた意味も尊厳もないまま死んでいくしかない生涯を終えようとしている多くの人々を見ながら、どのようにして神さまから与えられた使命に気づき、突き動かされるように新しい活動に飛び込んでいくことになったのでしょう。

…という、マザー・テレサの伝記に書かれている大切なポイントをしっかり押さえた構成は、マザーをまったく知らないという人にとっては格好の入門書になります。また、生前のマザーの活動に深い感銘を受けた人にとっては、心に訴えかけられたことを今一度確かめ、深める絶好の機会になると信じます。

わたしはまったくの門外漢なのでミュージカルや劇の批評などできませんが、この作品は、あるいはハマナカ先生の書く作品は、魂のコメントが書けるような気がするので、どうしても一言書いてみたくなります。

マザー・テレサについての本は、マザーが亡くなる前からすでに国内でもたくさん出版されていて、映画やテレビでも今に至るまで紹介され続けていますから、この名前を一度も聞いたことがないという人は少ないかも知れません。しかし何をした人か、どのような心で生きた人かは、もう一歩踏み込んで見ていくことによって、わたしたち自身の生き方にも響いてくるものがあります。

この作品では、『ルルドの奇跡』でベルナデッタ役を演じたことのあるミュージカル界の実力派・伊東えりさんがマザーの役を演じます。2001年公演でのベルナデッタ役で東京芸術劇場の月間優秀賞を受賞した伊東えりさんは、小柄な体格がベルナデッタ役にピッタリでしたが、同じく小柄なマザー・テレサ役にもピッタリで、白地に青いストライプの入ったサリーに白の頭陀袋(ずだぶくろ)のあのお馴染みのマザー・テレサの姿は、まさか本物が天から舞台に舞い降りてきたのかと目を疑いたくなるようでした。

ベルナデッタに次いでハマナカ先生が描く“愛の人”は、どんな時にも手を合わせて願い、感謝し、祈る人です。小柄な身をますます屈めて、この世に生を受けた大切な人々にどのように接するかをいつも考え、同じ思いで集まってくるシスターやボランティアの人にその思いを身をもって伝えていきます。自ら身を低くすることを知っている人…

ミュージカル座の女性団員は全員修道女になったのか!? とびっくりさせられるぐらい、同じ青のストライプ入りのサリーに身を包んだマザーのシスターたちがズラリと登場して、いつも屈託のない笑顔で歌います。

舞台の時代背景は、誕生のシーンから現代に至るまで、旧東ヨーロッパの国の微妙な立場やインド固有の政治や社会問題が裏打ちされた、分厚い構成になっています。ヒンズー教とイスラムとの激しい対立、格差の問題、それらに立ち向かうジャーナリズムの存在意義… そのような時代の現実の中で、マザー・テレサは母親、聖フランシスコ、リジューの聖テレジアの生き方に深い感銘を覚え、やがて日々の歩みの中で神の声を聴いていくのです。

この作品はマザー・テレサの伝記紹介のようにも見えて、実は、見る人一人ひとりの心の扉を熱く叩いてくれています。シスターになることを「召命を受ける」と言いますが、わたしたち一人ひとりは、何をするように神さまから言われているのでしょう。

今、何歳であっても、どんな仕事をしていても、あるいはしていなくても、どこに住んでいても、たとえどのような苦境を忍んでいるとしても、マザー・テレサと出会った今日この日、もう一度自分の生き方を見直すきっかけを与えてくれるように感じます。今まで歩んできた道のりを振り返り、自分や親しい人だけのことではなく、身の回りで苦しんでいる人、目立たないでひっそり生きている人のことを、大切に思って生きていくにはどうすればよいのか…そんな語りかけをしてくれます。

マザー・テレサ自身が話しているように、何かをしなければと感じたら、みんながインドに行くことはないのです。自分が生きている国で、地域で、町で、職場で、学校で、家庭で… 寂しい気持ちでいる人はいます。悲しんでいる人がいます。苦しんでいる人もいます。

「これでいいんですか?」
「あなたの願う“幸せ”は何なのですか?」
「何か、忘れてしまっていることはありませんか?」

わたしも、このような問いに曝されました。観る人一人ひとりの生き方を問い直してくれる秀作です。いや、魂に訊いてくるメッセージです。

政治、経済、宗教、国際問題…マザーが生きた時代と同じような問題がたくさん見える今の時代だからこそ、ミュージカル座創立の20回目の節目のに現代の日本社会に投げかけたこの問いは大きく、意味深いものがあります。

このような作品を作り上げたハマナカトオル先生の深い眼差しにあらためて感動すると同時に、企画、制作、上演全てに関わった全員の方たちに大きな拍手と今後へのエールを送りたいという、感謝の気持ちで一杯です。キリスト教的に表現すれば、聖霊が息吹いている、というのでしょうか…

ところで余談ですが、終演後、ハマナカ先生に楽屋に案内していただき、伊東えりさんとはベルナデッタ役以来の再会でした。再び会えたことを、思わずえりさんの小さな手をとって喜びました。もうサリー姿ではないのに、まだマザーとお会いしている感覚でした。

2015年2月
 
#96
^ @Kowz - I'm glad that I bought the Eri Itoh CD at YK Live vol. #10 that included "Danny Boy" (first clip above), if anyone likes that song they should watch/listen to the clip. The second song was very good also.
 
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